未知 作詞:浜田亜紀子 / 作曲:浜田亜紀子 明け方に降る雨は眠れないあたしを閉じ込める 君の体温側に感じる程 それと同じだけ孤独があるなら この隙間はきっとあたしが埋めるしかないのだろう それでも選んで行かなきゃならない あたしはゆずれない一行を抱いて走り続けるだけ 理由もない涙は長すぎる夜にのまれ消えてゆく 「未来などいらない。思い出だけでいい」 それと同じだけ きっと笑ってた この隙間は泣いたって死ぬまで消えないものだから それでも選んで行かなきゃならない あたしはゆずれない一行を抱いて走り続けるだけ それでも明るくなってしまう空は 何度も追いかけて掴んで逃げてく あたしは右手にゆずれない一行を 左に生命の矛盾を抱いて走り続けるだけ