胡麻擂り 作詞/作曲: 中島優美 飼い慣らされた子猫の様に 今を生きることに決めたわ どこまでもつきまとうから 無邪気におどる子犬の様に 興味を持つことに決めたわ そうでもしなきゃ忘れちゃうから 御主人様それはあたしを七色に 染めてしまう力のマジックなのよ 見てしまったの赤く染まった 未来は明日を照らさずに 罪なき罰をただくれた 壊れたピロードの首輪 もう2度と帰りはしないわ 御主人様それはあたしを透明の 箱にとじ込めたそのトリックなのよ 2人をつないでいた首輪は置いていくわ あの娘には少しきつすぎるかしら 御主人様それはくさりを離れてく あたしの最後のおせっかいなのよ