葉月 作詞/作曲: 中島優美 痛い程稚拙な 曖昧な言葉じゃ あなたの耳に響かない、そう解ってる 甘い程幼気な 自分の弱さで あなたの日々を汚したのも、 知ってる 儚い夢を見て、あなたの夢に届かず、幼いこの目は あなたが遠く遠く見えた 甘いミルクは、今でもあたしの体を焦している これに涙するのも 存在するは、失う事です。いつしかあなたを これに涙するのも、 自然な事でノ 期待程緻密な 努力はしてない あなたの強さ抱かれて、そう立ってた 狭すぎるガラスの 鉢の中でずっと もがきもせずに未来の餌をほおばってた 儚い恋をして、形を変えてゆく幼い影を率いた我が身を見て あなたが小さく小さく見えた 恋の病は、あなたの気持ちに少し似ています これは動かぬ事実で 存在するは、失う事です。いつしかあなたを これは動かぬ事実で、押しつぶされそうな胸 嗚呼雲の流れは、嗚呼あなたの空へと 嗚呼続いているのか ならば届けてよ あなたの住む世界に悲しい雨が降らぬ様に 願う事しか出来ないこの力の弱さと無力なこの声をノ